特集「夢の超多収稲づくりへの挑戦」<3>最終回 (季刊特集)
 |
|
「飼料米品種の開発とその利用」<2> |
〜新農業展開ゲノムプロジェクトへの展開〜 |
国際農林水産業研究センター
熱帯・島嶼研究拠点世代促進事業室 堀末 登 |
|
プロジェクトの使命
今後の品種開発
飼料米の利用と低コスト生産
飼料米生産の普及
最終回 |
|
「飼料用超多収稲の開発と給与技術の展望」<2> |
山形大学農学部附属
やまがたフィールド科学センター教授 吉田宣夫 |
|
飼料米の収穫調製および給与
飼料用米の生産目標と課題
おわりに
表・新品種・系統を使った最近の栽培成績
表・これまでに実施された肥育牛への主な給与試験
最終回 |
|
|
解説「消費者庁創設へ基本計画決定」 (政策/食品安全)
 |
|
「消費者行政一元化へJAS法も移管」 |
週刊農林編集部 |
|
消費者関連法は消費者庁が所管
食品安全委員会存続は検討
庁内に消費者政策委員会を設置
図・消費者庁組織のイメージ
図・個別作用法の所管の内容の概要
図・主な消費者関連法の関係
読み切り |
|
解説 2008年産「主食用水稲」生産調整実施状況 (政策/米麦)
 |
|
「作付面積削減目標の7割未達か」 |
週刊農林編集部 |
|
|
<要旨> 農林水産省がまとめた08年産米の生産調整実施状況(6月中旬現在)によると、都道府県水田農業推進協議会報告を積み上げたところ主食用水稲生産目標面積154万2000ヘクタールに対し、2万9000ヘクタール程度過剰作付の状況となっていることが明らかになった。これで行くと、08年産生産調整10万ヘクタール削減目標の7割£B成をしているということになるが、これまで同協議会報告のほうが生産統計よりも過小になる傾向(07年産は5・1万ヘクタール)がある。このため、農水省では08年産米においては「4万ヘクタール程度」の乖離があると想定しており、単純に見積もれば約7万ヘクタールの過剰作付の状況にある。減反達成率3割とすれば、08年産米は37万dの過剰生産になる。
・付表・2008年産米生産調整実施状況中間報告 |
|
|
|
|
|
農林水産ニュース&解説
 |
|
経営・構造
07年度の中山間地域等直接支払制度の実施状況によると、協定数は193増の2万8708協定となった
米麦・水田
農水省「販売を軸とした米システム検討会」が生産調整が必要な水田の活用法提言する中間論点整理(6/27)
畜 産
「鳥インフルエンザ等防疫実践調査研究事業」で5カ月以上にわたる長期間発症予防には追加免疫必要
畑作・果樹
農水省が夏秋野菜の消費拡大を呼びかける「冷房ほどほど クールベジ」プロジェクトを実施(7/1)
農協・経済
農林中金によると全国の信農連の07年度決算は経常利益は前期比498億円減の909億円
食品・安全
農水省が地産地消給食メニューコンテストと地産地消仕事人を募集
環境・技術
農水省がソフトセルロース利活用実施地区に大成建設とサッポロビールが実証する北海道プロジェクト
林 野
政府の規制改革会議が中間とりまとめで現行の「森林の機能区分」を現状に即した形に見直しを提言(7/2)
水 産
水産庁がヨシ帯を地域資源とし、維持管理活動の支援の対象とすることを盛り込んだ中間取りまとめ(7/8)
|
|
 |