特集 「食料自給力向上へ米粉需要を創造する」<5>(季刊特集)
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「自給力向上事業は農業創造のラストチャンス」<3> |
椛蜉ヱコあきたこまち生産者協会代表取締役 涌井 徹 |
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米の粒食文化と粉食文化の融合
米粉の未来
5年後、10年後の日本農業の姿
今後の協会の取り組み
おわり |
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「米粉パン開発による地域貢献」<3> |
山崎製パン樺央研究所所長 山田雄司 |
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米粉使用パン製品での製造技術の更なる向上に向けた取組み
米粉を利用を加速化する基盤技術の開発
おわり |
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トピックス「戸別所得補償モデル対策を支える新技術」(政策)
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「新品種と高生産技術の積極導入を」 |
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米粉パンは「タカナリ」推奨
ASWに匹敵する「きたほなみ」
二毛作に適した水稲品種は?
大豆は機械収穫適正もポイント
読み切り |
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連載「2019年における世界の食料需給見通し」<1>(政策)
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「食料需給が逼迫し価格は高水準」 |
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全品目で消費の伸びに生産不足
穀物需要は5億トン増の26億トンに
主要品目別に見た基準年の価格と目標年の価格
つづく |
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連載「植物工場研究の最前線」<1>(政策)
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日本生物環境工学会植物工場部会は、「技術立国日本の植物工場テクノインテグレーション」と題したシンポジウムを開いた。シンポでは、経済産業省の先進的植物工場基盤技術研究拠点整備事業で実施されている8課題の概要が発表された。千葉大学では、太陽光利用型と完全人工光型の両タイプの普及へ向けた研究開発に取組むという全国でも数少ない試験研究を実施している。同大学大学院の後藤英司氏は「研究成果は、植物工場の普及はもとより、食料自給率の向上やフードマイレージの削減、二酸化炭素の排出抑制、環境負荷の軽減などの農業問題解決に貢献でき、さらには植物工場増設によるシルバー人材の雇用拡大や地域の設備・資材提供企業の活性化という地域の活性化にもつながる」との展望を示し、現場で使える技術と5〜10年後に活かせる革新的な技術開発に取組んでいる。 |
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農林水産ニュース&解説
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経営・構造
国土交通省検討委員会が過疎集落の機能維持・経済基盤の再構築で中間とりまとめ
米麦・水田
日本穀物検定協会が発表した09年産米の食味ランキングで福島県の会津ひとめぼれが初の「特A」
畜 産
中酪が10年度生乳計画生産目標数量を実績見込み比1・3%減の749万7000トン(2/12)
畑作・果樹
農研機構生研センターがロータリ耕うんと同時に耕盤を均平化する技術を開発
農協・経済
農水省が系統金融機関デリバティブ取引で「系統金融機関向けの総合的な監督指針」一部改正案(2/10)
食品・安全
09年農林水産物の輸出額は12・1%減の4463億円と2年続けて維持してきた5000億円を割り込んだ
環境・技術
土地利用情報などを統合し、栽培面積等を地図上で表示できる「農業統計情報メッシュデータ閲覧システム」開発
林 野
農林中央金庫「公益信託 農林中金80周年森林再生基金」助成案件5件を決定(2/18)
水 産
日韓漁業交渉が10年日韓双方のEEZ操業条件等で、総漁獲量は両国とも前年同様6万トンで合意(2/12)
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