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焦 点 eMAFFの改善を指摘
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11月14日に実施された内閣官房の行政事業レビューで、「農林水産省共通申請サービス(e
MAFF)」の23年度の1件当たりのコストが約6万5000円かかっていることが明らかになった。オンライン利用率は0・3%(21年度時点)にとどまる。同省では25年度中にオンライン利用率を60%まで引き上げる計画だが、有識者から「システム利用率が向上している兆しは見受けられず、現場のニーズを踏まえながらシステムの抜本的な見直し」を強く求められた。江藤農相は11月19日の閣議後会見で、「行政手続きの簡略化、コストを下げるべきなのに、説明がつかない。見直して改善できなかったら言い訳はきかない」と厳しい姿勢を示した。 |
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農林抄(論説) 著者リスト
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水田農業と米の将来像〈2〉 |
日本国際学園大学経営情報学部教授 荒幡克己 |
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2050年の単収目標として掲げた655`について解説する。世界の稲作単収は年々増加している。アメリカ加州や中国黒竜江省では、いずれもジャポニカ米が生産されている。日本米のライバルである。・・・続きは本誌で |
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食料・農業・農村基本計画検討の視点
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農業経営体が2030年に半減 |
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農地は20年比3割減少
新たな基本計画が目指すもの
最大の課題は農業者の急速な減少
準主業・副業が減少率最大
新規就農・参入は品目ごとに差
土地利用作物面積は74万ha減少
野菜は法人等の頑張り期待
衰退が激しい「果樹農業」
効率的な飼料生産を実現する
イノベーションが起こりにくい構造を打破する |
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2024年度農林水産祭
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〔農産・蚕糸〕潟Cカリファーム
〔園 芸〕JA会津よつば昭和かすみ草部会
〔畜 産〕椛王ファーム
〔林 産〕概−FORESTRY
〔水 産〕中辻 清貴
〔多角化経営〕鰍ネかひら農場
〔むらづくり〕えーひだカンパニー |
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24年度補正予算を閣議決定
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農林水産関係は8678億円を計上 |
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輸出促進へ現地の商流を構築
スマート農林水産業の実現 |
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集落機能強化加算で第三者委員会ひらく
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農水省「廃止」意向は変えず |
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農業予算は農業・農村振興のため
ネットワーク化加算で取組継続 |
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農林水産予算概算要求の主な事業〈8〉
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〔森林・林業・木材産業総合対策〕
花粉症解決に向けた総合対策/森林整備事業〈公共〉/治山事業〈公共〉
〔水産資源管理と成長産業化〕
水産資源調査・評価推進事業等/新ロードマップに基づく資源管理等高度化促進事業/漁業経営安定対策/外国漁船対策/水産業成長産業化沿岸地域創出事業/漁業構造改革総合対策事業/先端的養殖モデル等への重点支援事業/養殖業成長産業化推進事業 |
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つづく |
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農林水産トップニュース
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〔経営・構造〕 規制改革推進会議が規制改革検討課題に所有者不明土地の農地利用
〔畜 産〕 農水省が緊急会議ひらき高病原性鳥インフル対策の強化を指示
〔米麦・食品〕 消費者庁でゲノム編集食品をどのようなものか知らない消費者が94%
〔畑作・果樹〕 甚大な自然災害被災農家の収入保険加入に青色申告書なしで加入可能
〔林 野〕 林野庁が森林吸収量算定方法を現地調査に基づく直接推定方法に見直す
〔水 産〕 ICCATが大西洋メバチマグロのTACを18%増枠で合意 |
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